ここでは、ポイントともに、始めよう不動産投資について紹介しようと思います。 境界紛争があるかどうか、隣地と境界協議が整っているかも大事なチェックポイントとなります。あれば、その塀やフェンスの所有者も確認しておき、あとは、投資物件となる土地に、隣地から庇、樋、ダクト、庭木、電線等が物件内に越境していないかもチェックしておきましょう。
現地でこれらを調査することで、投資物件の土地の価値を下げる要素がないか、事前に見極めることができますので、収入の予測ができます。投資物件を実際に下見するにあたって、土地と同時に建物も確認することが大事。
建物は専門家でなければ細かい調査はできませんが、目視によって気になるところはチェックしておくべきですし、チェックポイントは、投資物件の借主としての視点から見るとよいでしょう。エントランスまわりに言えることは、郵便ポストがきれいかどうかも大事なポイントです。