ここでは、あなたに知っておいてもらいたい始めよう不動産投資について紹介します。 清掃がなされているか、チラシなどが散乱していないかなどが重要なのはエントランスまわりは共有部分ですから、共有部分の状況で入居テナントの質などがイメージできるからです。廊下、階段なども共有部分ですから、清掃状況や整理整頓されているかどうかも、投資物件の質に繋がりますし、このように、投資物件の建物チェックのポイントは、全体のイメージと、購入後に発生するであろう修繕コストの把握のために行います。
投資物件のイメージや管理状況によって入居テナントの質も変わります。最後に、地元不動産業者から周辺の賃料の相場や、エリア特有の情報などが収集できれば、現地での調査は十分。
地元で賃貸仲介、管理をしている不動産会社はそのエリアについて多くの情報を握っていますし、また入居テナントを斡旋、仲介するのは、やはり圧倒的に地元の不動産会社なのです。地元の不動産会社は、そのエリアの中で数ある物件の中から、希望者に見合った物件を紹介しますから、そのエリアではどのような条件の物件が紹介しやすいのか、賃貸相場と併せて聞いてみるといいでしょうね。